安定・高出力でクリーンな、次世代小型風力発電機 TOMOの風

風力発電ってどんなもの?

TOMOの風 YG-5000

風力発電は風の力をクリーンなかたちで活用して電力に変換するエコロジカルな再生可能エネルギーです。

基本的に工期が短く、運転用の燃料を必要としません。太陽光発電と違い、日照時間の短い地域・季節、夜間でも風さえ吹けば24時間発電が可能です。

しかし、従来の風力発電には、

  1. 風の強弱・風の有無によって発電電圧が大きく変動し、結果、発生した電力を有効利用するのが難しい
  2. 微風では風車が起動しにくく、強風では過剰回転を起こし破損につながりやすいといった物理的な両極端性を持つ

という弱点がありました。

TOMOの風はここがスゴイ!

株式会社ビルメン鹿児島が開発した次世代型小型風力発電機『TOMOの風』YGシリーズは、風速の変化に伴い安定した電力の供給が難しいという従来の小型風力発電機の最大の問題点を、独自の技術で解決。風量に左右されにくい安定した電力供給を可能にしました。

ビルメン鹿児島GES研究所の専属研究スタッフが、小型風力発電の研究・開発だけに18年間の年月を費やし、その集大成として満を持してリリースする『TOMOの風』YGシリーズは、これまでの常識を打ち破る安定・高出力でクリーンな再生可能エネルギージェネレーターです。

TOMOの風のこと、もっと知りたい! 詳細はこちらから

【特許出願中・国際特許PCT・商標登録・意匠登録出願中/台湾での特許出願中】

TOMOの風のススメ

オススメの活用方法は?

沿岸地域に設置で発電力アップ

  • 沿岸地域の潮風の有効利用に
  • 送電が難しい場所の電源確保に
  • 避難所等の非常用電源として
  • 土地活用をお考えの方に
  • 環境を考える企業としてのPRに ...など

このほかにも、活用方法はいろいろ!
小型で高出力なので、さまざまな分野にオススメです。

オススメの活用法について詳しくはこちらから

「TOMOの風」新技術の独自性

小型風力発電機「TOMOの風」のフライホイールによる発電電圧の均一化、角度可変ブレードによる微風起動・高速移行・過剰回転防止という新技術は、先行する特許申請文献・特許文献等を検索しても同様のものはなく、風力発電機として他に類を見ない画期的なものです。
これによって、これまで指摘されてきた風力発電の弱点が解消され、またその小型化により市街地にも導入が可能となり、風力発電の常識が一変していきます。

関連技術調査によれば、他に類を見ない斬新な風力発電機であり、今後、日本のみならず、世界中でその独自性と有用性が認められ、市場が広がっていくと確信いたします。

特許について(PCT)

TOMOの風特許証TOMOの風特許証
出願番号特願2011-103295
名称風力発電装置用の風車の翼
出願日平成23年5月2日
登録日平成25年6月21日
出願人株式会社ビルメン鹿児島

小型風力発電機「TOMOの風」は、既に国際特許出願(PCT)と日本国内、台湾国内での特許出願が完了しています。

国際特許出願番号:PCT/JP2010/69962
国際出願日:2010/10/14
国際特許指定国:世界142ヶ国(アメリカ、ヨーロッパ、中国他のアジアを含む)

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